◎最小限の情報
●試験情報
・試験形式:マークシート方式
・問題数:大問4つ、全50問(※出題形式の標準例)
・配点:基本的に 1問2点 × 50問 = 100点満点
・合格ライン:100点満点中 70点以上
つまり、50問中35問以上正解すれば合格ラインに到達する計算
◎過去問調査
●第30回3級 (2022年3月13日施行)試験時間2時間
・第1問(4肢択一)
・問1~12の構成
・第2問(問1~8は4肢択一、問9~13は5肢択一)
・問1~13の構成
・第3問(問1~3は5肢択一、問4~12は4肢択一)
・問1~12の構成
・第4問(問1~13は4肢択一)
・問1~13の構成
全体50問(内5肢択一が6問)
●第34回3級 (2024年3月10日施行)試験時間2時間
・第1問(4肢択一)
・問1~12の構成
・第2問(問1は5肢択一、問2~3は4肢択一
、問4~6は5肢択一、問7は4肢択一、
問8~10は5肢択一、問11~12は4肢択一、
問13は5肢択一、問14は4肢択一)
・問1~14の構成
・第3問(問1~5は5肢択一、問6~13は4肢択一)
・問1~13の構成
・第4問(問1~11は4肢択一)
・問1~11の構成
全体50問(内5肢択一が13問)
結論:
毎回、問題配置が変動する試験のようだ。
70点系資格は、第1問~第4問まで追えるかが勝負なので、
そこを重点に勉強する必要がある。
◎用語整理(一言整理)
ディスククロージャー:企業の情報開示(倒産リスクないかとか)
金融商品取引法:投資者保護の法律
★試験にでる
貸借対照表:一定時点の財政状態
・勘定式の貸借対照表
右側に資金調達源泉(負債、純資産)
左側に資金運用形態(資産)
資産は運用、しさんうんようで覚える。
これ試験に問われやすいけど、
貸借対照表=一定時点の財政状態。「3月31日現在の貯金と借金」
損益計算書=一定期間の経営成績。「4月〜3月の1年間の収入と支出」
